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’26年 8月 09日(日)

コンベクションオーブンでシフォンケーキを焼いてみた。薄力粉と米粉の比率6:1くらいのシフォンケーキだと焼く温度と焼き時間の微調整をしたら問題なく焼けた。 寧ろむらがなくなり均一な膨らみになり、生地がしっとりおいしくなった気がする。

ただ米粉が厄介。。。 味も食感も膨らみもむらもなくいい感じに焼けた。 ただ、、、上部の焼き色がついた生地がはがれてしまう。カステラの表面の茶色い部分の生地みたいなところが。

温度を変える、焼き時間を調整する、分量を変える。いろいろやってみたが結果は同じ。  カステラはその皮をはがして食べたり、その部分が好き!って方も多いとおもうが、シフォンケーキでその食べ方をする方はあまり聞いたこともなく、上部をカットして販売しているお店もあるくらいなので、上部のの生地ははがれててもいい気もする。

食感はもっちりしっとりが際立って美味しい。 美味しいならいい気がするが、うーん気になる。とりあえず一旦棚上げして検討しよう。

                  
コンベクションって感じの均一さ 見事にペロン !
      

’26年 8月 10日(月)

コンベクションオーブンで試作焼きしたのでせっせと消費する。 カフェ風にプレートに盛ってみたり、家族に配ってみたり。 そのまま食べたり、凍らせたのをそのままガシガシかじって食べたり、トーストしてバター塗ったり、プレーンな卵シフォンケーキを沢山たべた。  やっぱり好き、この素朴さと懐かしくて垢ぬけない感じがいい。

                 
それっぽくしてみたり 配ったり     
      

’26年 8月 14日(金)

頂いたミントを細かくブレンダーで粉砕してチョコレートとあわせマーブル状に焼き上げたチョコミントのマーブルシフォンケーキ。 マーブル模様が綺麗にでて嬉しい! チョコレート生地が恋すぎるとふんわりせず硬い塊のまま残ることもあるのでマーブルはカットするまで気が抜けない。

 お盆真っ最中の販売にもかかわらずお客さんがきてくれてありがたい!お盆休みがあまり関係ない職種や会社さんの常連のお客様も来てくださり、世の中みんな休みではないんだ!と当たり前のことを思ったりする。

                 
米粉2種焼きました! マーブル模様が楽しい  

’26年 8月 30日(日)

徳島のすだちを使ってシフォンケーキ。 スダチと聞くとさんまか、すだちの輪切りが整列したお蕎麦が頭に浮かぶが!すだち特有の爽やかな酸味が広がるシフォンケーキもなかなかお薦め。 

今回のメニュー、すだちシフォンも焼くけど檸檬シフォンも焼きたい!どっちも焼いちゃえ!と酸っぱい系シフォンを2種焼いた。どうせならグレープフルーツも焼いて柑橘祭もいいかも!と頭をかすめたが、やりすぎな気もして2種でストップ。 グレープフルーツはまた今度かな。

 9月になると一気にフレーバーが変わりそうな予感。今年は美味しい桃がまだ変えそうなので9月も桃のサンドできたりするのかな? 季節の果物は一気に姿を消したりするのでなんとも分からない。あっトマトのシフォンケーキをしようと有機ドライトマトを準備してたけどまだ焼けていない。。。うーーん、どうしよう。チーズやバジルとあわせてみようなか。それともドライトマトをおやつやごはんで使おうかな。とりとめもなくダラダラと書いてみた。

                 
シフォンケーキ勢ぞろい 桃サンドといちじくのパフェも作りました